佐原康之の発言 (科学技術・イノベーション推進特別委員会)

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○佐原政府参考人 お答えいたします。
 御指摘のとおり、がんゲノム医療につきましては、官民が連携して、AIも活用しながら推進することが非常に重要であると考えております。
 御指摘の予算面でも年々充実を図っておりまして、平成三十一年度予算では、がんゲノム医療中核拠点病院やがんゲノム情報管理センターなどに五十三・二億円を計上しており、これは前年に比べて四・一億円の増となっております。
 がんゲノム医療の推進におけるAIの活用等につきましては、厚生労働省に平成三十年七月から、AI研究者や医療従事者、またAI開発企業などで構成される保健医療分野AI開発加速コンソーシアムを立ち上げまして、議論を進めております。
 そこでの議論も踏まえて、がんゲノム情報管理センターにおいては、集約したゲノム情報や臨床情報をAIによる解析等を通じて新たな治療、診断法の開発につなげるための支援をすることとしております。

発言情報

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発言者: 佐原康之

speaker_id: 15077

日付: 2019-04-11

院: 衆議院

会議名: 科学技術・イノベーション推進特別委員会