和田義明の発言 (科学技術・イノベーション推進特別委員会)

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○和田委員 ありがとうございました。
 遺伝子検査によりがんの特性が特定されましても、まだ分子標的治療薬や免疫治療法が開発されていない症例が実は圧倒的に多いです。約四千百あると言われております症例のうち、約一〇%しかないというふうにも言われております。日本は、世界第二位の創薬大国である一方で、研究開発費には膨大な予算がかかり、また膨大なデータベースも必要といたします。
 事の緊急性を鑑みると、がんの創薬における政府間、ほかの国との政府間、又は企業間の協力を推進する必要があると思います。日本政府のこの点に関するイニシアチブと今後の方向性についてお聞かせください。

発言情報

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発言者: 和田義明

speaker_id: 21892

日付: 2019-04-11

院: 衆議院

会議名: 科学技術・イノベーション推進特別委員会