平井卓也の発言 (科学技術・イノベーション推進特別委員会)

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○平井国務大臣 先生御指摘のとおり、SIPにおいて着実に成果を出していくためには、各プログラムディレクターが持っている能力を最大限発揮してもらえるようにすることが非常に重要だと考えています。
 内閣府としては、プログラムディレクターの活動を着実に支えていくということが一番重要な仕事だと思っていますが、まず、SIPを推進する内閣府事務局の体制としては、省庁出身の管理職をリーダー又はサブリーダーとして位置づけて責任を明確にした上で、民間企業出身の担当者が補佐することによって、プログラムディレクターを支えているということでございます。各課題の実施を現場で支援するため、課題ごとに一つの国立研究開発法人を管理法人として定めて、管理法人においてもプログラムディレクターの活動を支える体制整備を強化しています。
 先生のおっしゃるとおり、PDの方がいかに気持ちよく仕事ができるかが一番重要なところなので、これからも考えていきたいと考えております。

発言情報

speech_id: 119803910X00320190411_023

発言者: 平井卓也

speaker_id: 33385

日付: 2019-04-11

院: 衆議院

会議名: 科学技術・イノベーション推進特別委員会