河野太郎の発言 (外務委員会)

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○河野国務大臣 きょう、お誕生日だそうで、おめでとうございます。
 大統領就任式、総理特使として行っていただきまして、まことにありがとうございます。
 今、日本とウクライナは、安保協議ですとかあるいはサイバー協議というものを始めて、少し両国間の交流というのを新たな分野でもスタートさせていこうということで、私も先方のクリムキン外務大臣とはもう何度もお目にかかっておりますが、さまざまな分野で協力関係を築いていきたいというふうに思っているところでございます。
 また、委員おっしゃいましたように、ウクライナのさまざまな分野での高い技術と日本の技術というのを重ね合わせていく、そして新しいものをつくり上げるということもできるんだろうと思いますので、そこは日本の民間企業にしっかりウクライナを認識していただいて、さまざまな経済交流をやっていただきたいというふうに思っております。
 おっしゃるように、言葉の問題があってスイスということをおっしゃった。あるいは、アイスランドのように人口三十万人ぐらいでもワールドカップに出れるというなら、ウクライナがワールドカップに出てもおかしくないわけでございますから、日本もそうやって大統領に国名を挙げていただいた以上、我々としても、更に技術を磨いて、しっかりとそういう分野での民間交流というのができるように頑張っていただきたいというふうに思っております。

発言情報

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発言者: 河野太郎

speaker_id: 11808

日付: 2019-06-05

院: 衆議院

会議名: 外務委員会