屋良朝博の発言 (環境委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○屋良委員 関係団体とも十分に調整した上で、実態に即した内容につくり上げていただきたいというふうに思っております。
 試験が始まると、動物医療の現場で、新たな国家資格を保持する人と従前の認定資格の保持者がともに働く時期がしばらく続くことになります。無用な心配かもしれませんけれども、資格保持者の質の違いというか格の違いがもしかしたら生じて、その中で序列が生まれたりすると何か現場がぎくしゃくしちゃって、せっかくのいい制度だと思って導入したにもかかわらず、何かそれがマイナスイメージがついて、それを広げるというところのインセンティブがそがれてしまうというふうなこともやはりどうしても心配してしまうんですね。
 関係諸団体も、当然、多くの現在の看護従事者に国家資格の取得を呼びかける啓発活動に取り組まれることだと思いますけれども、政府として、この新制度を広めて、獣医療現場に広く定着させていくような施策をどのように考えておられるのか、御説明ください。

発言情報

speech_id: 119804006X00920190607_023

発言者: 屋良朝博

speaker_id: 16815

日付: 2019-06-07

院: 衆議院

会議名: 環境委員会