屋良朝博の発言 (環境委員会)

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○屋良委員 受験者が誤解をしないような明確な書きっぷりが必要だというふうな気がすることだと思います。
 次に行きます。
 国家試験の実施時期なんですけれども、本法成立から三年以内と規定されておりますけれども、試験時期が明示されないと、受験者も、いつから準備すればいいのかということを悩んでしまうんじゃないかと心配されます。
 動物愛護法で新たに義務化されることが決まりましたマイクロチップの挿入、その作業も、対応すべき数からするとかなり膨大な作業になって、この看護師制度が一日も早く充実して、実施に移行されることが望まれる、現場ではそういう希望が強まってくるというふうに思います。
 その改定愛護法の実施と本法のスタート時期とは恐らく一対でなければならないというふうに思われますけれども、本法が成立した後、どのようなスケジュールで初回の試験が実施されるのか、その辺の見通しをお聞かせください。

発言情報

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発言者: 屋良朝博

speaker_id: 16815

日付: 2019-06-07

院: 衆議院

会議名: 環境委員会