小寺裕雄の発言 (予算委員会第八分科会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○小寺分科員 もう重々、冒頭から名神名阪連絡道路と重要物流道路制度ということで質問をさせていただいておりましたので、明らかなことでありますけれども、かつてこの名神名阪連絡道路は、先ほど申し上げましたように、びわこ空港へのアクセス道路ということで計画したものが、二〇〇〇年に形を変えて現在に至っているわけですけれども、着工の運びは見せておりません。
私が理解しているには、実は、両県も、それから各市町も御要望にそれぞれ上がっているわけでありますけれども、実態というか、ここまで来れば、まず滋賀県がいわゆる調査費を独自にしっかりつけさせていただいて、そうした予備調査みたいなことをいよいよしなければならない時期ではないかなというふうに認識をしておりますし、それをした上で、じゃ、実際これは誰が事業主体になってやるんだということになってくるのかなというふうに思います。
そうした上で、冒頭お話をさせていただきましたように、私の地元の東近江市から甲賀市にかけて、この名神名阪連絡道路が地域高規格道路として計画をされているわけでありますけれども、この名神名阪連絡道路を、今し方ずっとお話あるいは御質問させていただいた重要物流道路に指定をいただきますと、我々の夢が実現につながってくるのではないかなという期待をしているところであります。
そこで、ぜひこの名神名阪連絡道路を重要物流道路に御指定をいただいて、一日でも早く整備を進めていきたいというふうに考えているわけでありますけれども、国土交通省としてはいかがお考えでありますでしょうか。お尋ねをしたいと思います。