石井啓一の発言 (予算委員会第八分科会)

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○石井国務大臣 本格的な人口減少時代を迎えた我が国にとりまして、観光は成長戦略の柱であり、地方創生の切り札であります。また、観光は我が国の基幹産業となることが期待をされております。
 他方で、特に京都市を含む三大都市圏における主要観光地におきましては、外国人旅行者の急増も一因といたしまして、混雑やマナー違反等に伴うさまざまな課題が意識されるようになっております。
 観光ビジョンに掲げる観光先進国の実現に向けましては、こうした課題に適切に対処し、地域住民の理解と協力を得ながら、持続的に観光の発展を図ることが必要であります。
 国土交通省では、こうした観点から、観光庁に持続可能な観光推進本部を設置をいたしまして、京都市を始めとする地方自治体から、課題の実態や先進対策事例の把握に努めているところでありまして、その結果を踏まえ、所要の対策を講じてまいりたいと考えております。

発言情報

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発言者: 石井啓一

speaker_id: 22288

日付: 2019-02-27

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第八分科会