細田健一の発言 (予算委員会第六分科会)

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○細田(健)分科員 統括官、ありがとうございました。
 我が国のさまざまな食料政策あるいは安全保障を考えてみても、食料を中国に輸出する、中国の生産を代替するというのは、私は非常に重要なことだというふうに思っておりまして、そういう意味では、当然、農業者あるいは輸出業者を含む民の努力というのは大切ですけれども、また、それを後押しする、国を含めた官の支援というのも非常に重要だというふうに考えております。
 これは、私もまた選挙区でそういう米の輸出セミナーというようなものも積極的に行っていきたいと思っておりますけれども、ぜひ本当に各般の御支援をお願いしたいと思いますし、また、今後、安倍内閣、農産品の一兆円目標の達成というのはほぼ視野に入ってきていると思いますけれども、やはり、先ほどちょっとお話があったように、米の輸出というのはまだまだだと思いますので、その可能性に比べて、その可能性、お米の輸出の可能性をぜひまた追求していただくように、私からもお願いをしたいというふうに思っております。
 それでは、次に、国土交通省、来ていただいていると思いますので、私の選挙区の中の、特に生活に密着したインフラの整備について幾つかお伺いをしたいと思っております。
 まず、国道一一六の燕吉田バイパスの進捗状況についてお伺いしたいと思うんですけれども、これはもう本当に長年、地域から、都市計画決定をできるだけ早く行っていただきたいという悲鳴のような要望が寄せられておりまして、本当に長年にわたる地域の悲願というプロジェクトでございます。
 これは長々とお話をいたしませんけれども、国と新潟県の間でいろいろな意見の相違がありまして、なかなか計画決定に至らずというような状況にあったわけでございますけれども、一昨年からでしょうか、国と県とまた燕市の間で三者協議が行われて、私の認識では、ほぼ、計画の概要については、内々の合意が地元ベースではなされているというふうに認識をしております。
 これは地元の土地改良の事業計画ともちょっと関係がございまして、都市計画決定を早くやっていただかないと、そこに係るいわゆる土地改良の事業計画まで決まらないというようなことがございまして、地元からは、本当に、できるだけ早く都市計画決定、事業計画の決定を行っていただきたいという声が強く上がっているんですけれども、この点について、できれば本年中に都市計画決定が行われるように、また国土交通省の方からもぜひ前向きにその事業計画を進めていただきたいというふうに思っておりますけれども、この点について国土交通省の御見解をよろしくお願いします。

発言情報

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発言者: 細田健一

speaker_id: 7907

日付: 2019-02-27

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第六分科会