槌道明宏の発言 (外交防衛委員会)

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○政府参考人(槌道明宏君) 実際にレーダーでミサイルを探知する際には、まず基本的には、日本海側に対しまして、サーチフェンスと申しますが、レーダーを常続的に、まあ必要に応じてということですけれども、その場合にはレーダーを照射してまいります。その角度がおおむね十度というふうに、我々、十度までというふうに考えてございます。
 同様に、ミサイルが発射された際に、それを追尾してまいります。その追尾をしてまいったときに、場合によっては、その飛翔したミサイルについて日本を越えて飛んでいくような場合、そこまで追尾するというようなことを考えた場合に、やはりその方向についても十度程度というのが必要ではないかということから、この遮蔽の角度を十度というふうにしているところでございます。

発言情報

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発言者: 槌道明宏

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日付: 2019-06-18

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会