井上義行の発言 (国土交通委員会)
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○井上義行君 是非強力に、国土交通省のリーダーシップで、こうした訪日外国人の受入れ、是非お願いしたいと思います。
本当に民間の鉄道も、JRを始め多くの鉄道会社が、JRは貨物線を使って多くの訪日外国人を受け入れていますし、あるいは南海や小田急のように外国語を何とか伝えるような広報もしてくださっております。
しかし、一方で、こうした、私もローカル線を乗っていると、電話が切れたりWiFiが切れたり、いろんなことも生じているというのも現実でございます。こうしたいろんなソフトをいかに利便性を高めて、訪日外国人の方が来て、この日本のすばらしい自然や文化、そして伝統、食、こうしたことを満足して帰ってもらわなければなりません。
そして、やはり、こうした言語の問題もありますし、先ほど言ったWiFiのことも必要です。今回、出国税、いわゆる国際観光税をつくったわけでございますから、こうした財源を有効に使って、この訪日外国人の受入れをしっかりとしていただきたいと思います。特に来年は、オリンピックがやってきまして、この四千万人を達成をしていかなければならない重要な時期でございます。大量に鉄道の新幹線を使ったり、私鉄のいろんな特急を使って、あるいは地方の鉄道を使って一遍に運び入れる、こうした取組をしっかりやるためにも、国土交通省のしっかりとした対応が必要だというふうに思っております。
そこで、鉄道局長、どうでしょうか。こうした受入れに対して必要な政策を推進していくべきだと思いますが、局長の答弁をお願いします。