下司弘之の発言 (国土交通委員会)
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○政府参考人(下司弘之君) お答え申し上げます。
日本海側拠点港が選定をされました平成二十三年度の当初予算について着目しますと、国際戦略港湾、国際拠点港湾及び重要港湾の港湾改修費の合計は千六百十八億円でございました。このうち、稚内港から長崎港までの日本海側の港でございますが、これらの港湾の合計値は二百六十九億円ということになってございまして、比率にして一七%でございます。日本海側以外の港の港湾分は一千三百四十九億円、比率にして八三%ということになります。
また、三十年度の当初予算におけます港湾改修費について同様の整理をいたしますと、全国値が千六百四十三億円、このうち日本海側に位置する港湾の予算が二百六十三億円、それに対しまして日本海側以外の港湾が一千三百八十億円、八四%ということで、一言で申し上げますと、二十三年度当初と平成三十年度当初を比べますと、ほぼ同水準という状況になってございます。