石井啓一の発言 (国土交通委員会)
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○国務大臣(石井啓一君) 道路インフラを始めといたしました社会資本の整備は未来への投資であり、これまでも国民の暮らしや我が国の経済成長を支えてまいりました。
まず第一に、企業立地や観光交流の促進及びリダンダンシーの確保による防災機能の強化の観点から、高速道路のミッシングリンクの解消や暫定二車線区間の四車線化は一日も早く達成すべき課題と考えております。また、第二に、高度経済成長期以降に整備をいたしました道路インフラが今後一斉に老朽化をし、維持管理・更新費の増大が見込まれる中、老朽化対策を計画的に行っていくことも重要な課題でございます。
このような道路を含むインフラ整備は、我が国の経済成長や地域の活性化、国民の安全、安心の確保を図るため、着実に進めることが不可欠でございます。今後とも、必要な予算を確保いたしまして、全力で社会資本整備に取り組んでまいりたいと考えております。