酒井庸行の発言 (国土交通委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○酒井庸行君 今お答えをいただきましたけれども、想定外という言葉があるように、この津波等に関してはやはり想定外というのが起こり得るということであります。
 本当は、想定外のことを考えてという言葉が実は政務官から欲しかったというふうに思います。そのぐらい慎重にきめ細かく、落ち度がないようにやっていただきたいということもあえて申し上げておきたいというふうに思います。
 次に、南海トラフについての、巨大地震による津波への対策についてお伺いをいたしたいというふうに思います。
 東日本大震災の教訓を踏まえて、津波に対しては、ハード整備だけではなくて、避難体制の整備等のソフト対策も組み合わせて津波に強い地域をつくっていくことが重要だというふうに考えます。国でも、そうした地域の対策を応援する取組として、津波防災地域づくり支援チームというものを立ち上げたというふうに聞いております。
 そこでお伺いをいたします。
 津波防災地域づくり支援チームに期待される役割やその効果についてお伺いをいたします。

発言情報

speech_id: 119814319X01320190521_011

発言者: 酒井庸行

speaker_id: 8328

日付: 2019-05-21

院: 参議院

会議名: 国土交通委員会