酒井庸行の発言 (国土交通委員会)
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○酒井庸行君 本当は、もっと具体的なことが出てくれば有り難いなと。こういうことをやるんだというのが、目指すというような格好でお話をされましたので、具体的なことが本当はもっと出すべきだと私は思います。
次に、主要国際空港とリニア中央新幹線を通じての国内外の人、物、金、情報を集めてメガスーパーリージョンの核となることが期待される三大都市圏が結ばれることによって、その間に位置する中間駅、神奈川県の相模原、山梨県の甲府、長野県の飯田、岐阜の中津川の建設が認可されておりますけれども、こうした中間の駅の周辺地域についても大きなインパクトがもたらされることが期待をされます。
中部経済連合会の話、提案にもありますけれども、今の中部圏は、このままでいって、成り行きでいったら必ず衰退をするというふうに言われています。このスーパーメガリージョンの構想を実現していくことによって新たな構想を描き、また発展をできるというふうに言われております。
そうしたことを考えたときに、今御提案があった中でもありますけれども、各自治体はどのような将来像を描いて、またどのようなスーパーメガリージョン構想に反映をしているのか、お伺いいたします。