酒井庸行の発言 (国土交通委員会)

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○酒井庸行君 本当は、もっともっと具体的な案というのを出してくるべきだと思います、もうこの時点に来ると。そのことをお願いをしておきたいというふうに思います。
 次に、名古屋駅のことについてお話をしたいというふうに思います。
 名古屋駅を基点とした二時間交流圏の人口は、リニア中央新幹線の全線開業時で約八千三百万人と全国最大の規模となります。その中心となる名古屋駅は、高速鉄道や在来線、私鉄、地下鉄等九路線が集結をする一大ターミナルというふうになります。
 今の、私が計画を聞いている中では、これが本当に百年先を見詰めた一大ターミナルなのかなというふうに考えます。こんなばかなことはないというぐらいに私は思っておりますけれども、リニアが下に行って、また上に上がってきて、二つの私鉄に行くのにはまた下がると、そんな計画なんというのはちょっとないわけでありまして、その辺のところも含めて少しお話をいただければと思います。

発言情報

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発言者: 酒井庸行

speaker_id: 8328

日付: 2019-05-21

院: 参議院

会議名: 国土交通委員会