塩山諒の発言 (国民生活・経済に関する調査会)

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○参考人(塩山諒君) 今かなり、本当に特例といいましょうか、目的外使用という項目の中でも、公営住宅においてもいわゆる用途廃止物件と言われている物件を今回使わせてもらっています。なので、いわゆる、今後もう取壊しを予定しているので取壊しまでの間の五年間であれば使ってもいいよという状況で今使わせてもらって、なので、空き家という部分の中でも更に立地が悪いという状況で、もうこれは行政が持っていてもしようがないから売っていこうみたいな状況があるんですね。
 そういったものを今回何とか使わせてもらっているという状況ですけれども、できれば、やっぱり目的外使用であったとしても、用途廃止物件ではなくて、普通に空いている物件も結構あったりしますので、そういった全国の公営住宅においても、空き室、空いているのであれば、そういったものを活用させていただけるような流れができると一気に広がりやすいかなというふうに思います。

発言情報

speech_id: 119814324X00120190220_033

発言者: 塩山諒

speaker_id: 6385

日付: 2019-02-20

院: 参議院

会議名: 国民生活・経済に関する調査会