塩山諒の発言 (国民生活・経済に関する調査会)

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○参考人(塩山諒君) そうですね、基本的に、やっぱりさっきのマッチングという部分におきましては、やっぱりみんな元々は大手志向だったりとか、大学時代も高校時代もやっぱり夢を見ているというか、こういうところへ行きたいというのがありますけれども、そこからやっぱり就職活動に破れてしまったりとか、一定、現実の世界を見ていく中で思考転換を図っていくという部分が非常に時間が掛かると。
 それを思考転換を図っていくという部分においては、一定、先ほどのそういったワークショップというかコミュニティーでのプログラムというものが非常に重要になってきていて、その中で、教えられるというよりか、自分の中でちゃんと腑に落としていってというか、現実の中で選べる仕事はこれがあるということで、その中で、人と関わっていく中でその企業、そういうのに行ってもらうという形で、なので、結構、インターンシップだったりとか、まずその職場の方に入ってもらって、その中でその仕事にフィットするかというか、合うか合わないかということを確認していって、最終、仕事に就いていってもらうというようなプログラムを作っているというのが一点目と。
 もう一点目が、そうですね、仕事決まった彼らでいくと、今現状、四條畷の市内においては、結構事業者数というか企業数が少ないということがございまして、なので、結構、大阪市内だったりとか仕事が決まると、やっぱりちょっとなかなか通勤が結構不便な状況がありますので、そういう部分において京都だったりとか神戸の方に決まる子もいたりもしますので、それで、あとは転勤があるということもあったりもしますので、そういう部分で物理的に通うことが難しくなったということもあって、でも仕事決まったので卒業ということでみんな出ていったというのが経緯になります。

発言情報

speech_id: 119814324X00120190220_047

発言者: 塩山諒

speaker_id: 6385

日付: 2019-02-20

院: 参議院

会議名: 国民生活・経済に関する調査会