山田修路の発言 (国民生活・経済に関する調査会)
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○山田修路君 会長、ありがとうございます。
自由民主党の山田修路と申します。本日はどうもありがとうございました。
まず、雄谷理事長に二つお伺いをしたいと思います。
お話にありましたのは、ごちゃ混ぜの場をつくる、そして、そのためにはいろんな人が集まる場所が必要だというお話でありました。私も石川県ですので、佛子園さんの施設、幾つか回らせていただきました。全ての市町村が佛子園さんの施設をつくるというわけにもいきませんし、先ほどお話がありましたように、生涯活躍のまちの取組が百十四自治体であったり、あるいは意向があるところが二百四十五という御紹介もありました。こういった、その地方自治体が自分たちで取り組もうとしたときに、いろんな方が集まる場所をつくっていくということなんでしょうけども、自治体に対して、こういうふうなやり方が必要だとか、あるいはこういうところはちょっと気を付けた方がいいというようなアドバイスがありましたら、その点をまず教えていただきたいというのが一つです。
それから、雄谷さんの話でちょっとありましたけれども、青年海外協力隊との協力、協会との協力ですね、という話がありました。雄谷さんのいろんな資料を見ると、その外国での経験というのは非常に役立ったというお話をよく書いておられるんですけども、今若い人たちなかなか出たがらないということもあるんですけども、そういう若い人たちにその外国でいろんな生活を送るということについてアドバイスをするとすれば、こんないい点があるよとか、あるいはこんなことが役立つよというような点があればお話しいただきたいと。この二つでございます。お願いします。