山田修路の発言 (国民生活・経済に関する調査会)

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○山田修路君 ありがとうございます。
 では、次に中川さんにお伺いをいたします。
 いろんな工夫をされて活動をされているというお話も大変感心をしましたし、それから、障害者福祉を学ぶ過程の中で、その働く、製造とか軽作業とかいうのがないというのも確かにそうだなというふうに思いました。
 事例として挙げられていたギブ・アンド・ギフトですか、これはまさに、あそこの表にもありましたけれども、都心、都会型の施設として成功すると。一方で、郊外型という、田舎型はちょっと余りうまくいっていないよというお話もありましたけれども、いろんな活動の中で、田舎でもこんな可能性があるよ、逆に言うと、都会は人が多いのでいろんな可能性があるんですが、田舎にもきっと可能性があると思うんですけれども、その郊外型というか田舎型について、何かこんな事例があるというか、こんなことをやっていったらいいんじゃないかとか、そういうアイデアがあったら教えていただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 119814324X00220190227_013

発言者: 山田修路

speaker_id: 21541

日付: 2019-02-27

院: 参議院

会議名: 国民生活・経済に関する調査会