雄谷良成の発言 (国民生活・経済に関する調査会)

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○参考人(雄谷良成君) 昨日、内閣府のまち・ひと・しごと創生本部の要請で、生涯活躍のまち支援アドバイザーというものを、やはり人を育てるという観点で進めたいということで講義をしてきました。
 全国で手を挙げたところの中で更に踏み込んでやっているところ、十五自治体に対してそういうトレーニングというか、やったんですが、やっぱりそこで一人を例えば県に戻しても、確実に討ち死にします。それは、そんなに簡単なものではないからです。やっぱり心が折れるというか、いろんな事例にぶつかって、それは当然地域の問題を解決していくことにつながるんですが、必ず、戻ってきてそれを誰かと協議するという場が必要なんですね。
 そうすると、やはり横のネットワークというか、県をまたいででもいいですし、あるいは一つのチームとして存在するということが必要なのではないかと。スーパーマン一人では太刀打ちできないという状況があるのかなと。それをたまたま彼らとキャッチボールをしながら、そういった、そうだよね、じゃ、どうやって心が折れないような、討ち死にしないような在り方を模索していったらいいかという、それ、今回はそこまででしたけど、そういった問題が一つあるのかなと思います。

発言情報

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発言者: 雄谷良成

speaker_id: 5139

日付: 2019-02-27

院: 参議院

会議名: 国民生活・経済に関する調査会