野口定久の発言 (国民生活・経済に関する調査会)
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○参考人(野口定久君) 今、特に取り組んでいるのは、やはり住宅とか、それから生活に困窮している人たちの居住支援をどうしていくかという、ここが今、それで今いろんな講座を設けながらやっているんですね。
だから、居住福祉学会は、やはり建築学や医学や社会福祉学や法学や経済学、いろんな学問分野の人たちが集まって、そして先ほど申し上げたような、現場で考えて、現場から理論や政策を考えていこうという、こういうところですので、今のところではそういうところですね。
それから、あともう一つは、地域の中にある居住福祉資源というふうに呼んでいるんですけれども、居住福祉資源をやはり発見して、日本の社会にはそういう資源がいっぱいあるんですね、これストックと言うんですけれども。そこのところにもう少し注目をして、それでそこをみんなで活用できるような、そういうことが必要であるということで、居住福祉資源の発見と開発というところを今やっております。