古川俊治の発言 (財政金融委員会)
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○古川俊治君 また診療報酬改定等で御相談していただきたいと思いますけれども、できるだけ財務省の方にもいろんなことを勘案していただいて、少し御容赦いただきたいというふうにまずお願いをしておきたいと思います。
別の観点で、国債管理についてなんですが、日本国債は先進国の中で一番海外の保有率が低いということなんですね。アメリカやドイツなんかに比べて著しく低いです。ただ、ここに来て海外主体による国債の所有率がだんだん上がってきて、今シェアが一一%ぐらいというふうに伺っておりますけれども。
ちょっと文献で調べたんですが、日本政府としては、円とかあるいは日本国債の国際化という観点から、海外主体の保有というのを意外と喜んでいるというか、望ましい姿と歓迎しているようなんですけれども、その点についてはいかがでしょうか。鈴木副大臣。