鈴木馨祐の発言 (財政金融委員会)
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○副大臣(鈴木馨祐君) 古川先生の御指摘にお答えしたいと思います。
実際、今、長期保有ということでいうと一一%を少し上回るぐらいの水準になっています。
海外の投資家ということで申し上げると、私も年一、二回、東海岸とかあるいはロンドン中心にいろんな投資家回っていますけれども、やはり彼らは、いろんな見方がそれぞれの投資家によってあります。これは短期から非常に長期、年金に至るまで、これはたくさんあります。
そうしたいろんな方向を向いている投資家が保有をしていただくということは、基本的には、ある意味マーケットの厚みを増すということになりますし、そういった意味では安定性に寄与するということで、そうした観点から、これまでも、私どもとしても、海外のIRというところに努めているところでございまして、基本的には歓迎すべき流れというふうに考えております。
その一方で、セカンダリーのマーケットについて申し上げると、かなりこれは、海外の投資家のアクティビティーはかなり増しています。実際、例えば先物のシェアにおいては六割をもう超える水準になっているということもありまして、そこはしっかりと注視をしていく必要があると思います。