麻生太郎の発言 (財政金融委員会)

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○国務大臣(麻生太郎君) 国際観光旅客税をいわゆる充当する事業につきましては、これ、今の国際観光振興法の快適な旅行環境整備など三つの分野に使途を限定すると同時に、受益と負担の関係から負担者の納得が得られ、かつ先進性や費用対効果が高い取組に充当することなどを基本とする旨がこれ規定をされております。
 したがいまして、そうした規定を踏まえまして、毎年度の予算編成で、これは民間有識者の意見も踏まえつつ中身をしっかり精査させていただくと同時に、これはいわゆる行政事業レビューとか政策評価等を活用して、これは第三者の視点から適切ないわゆるPDCAを行うことなどによってきちんとした対応をさせていただきたいと思って、まだこれ事業が始まっておりませんので、私どもとしてはそういう対応でやらせていただきたいと思っております。

発言情報

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発言者: 麻生太郎

speaker_id: 17218

日付: 2019-03-28

院: 参議院

会議名: 財政金融委員会