中江元哉の発言 (財政金融委員会)

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○政府参考人(中江元哉君) お答え申し上げます。
 現行の関税関連法におきましては、特定の国を対象に税率を上げる枠組みとして、例えばアンチダンピング関税、これ、いわゆる不当廉売関税と言われているものですが、などといった枠組みが整備されております。これらは国際ルールに沿って整備されている枠組みでございます。
 ここでちょっと答弁止めますと、ちょっと誤解を招いてもあれですので、よろしいですか。仮にこれらと別途の措置を講ずる場合には、立法措置といいますか、新たな法的措置を行うことも視野に入れつつ、対外的な効果、影響を始め様々な観点を踏まえた対応を検討していく必要があろうかと考えております。

発言情報

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発言者: 中江元哉

speaker_id: 30125

日付: 2019-03-28

院: 参議院

会議名: 財政金融委員会