徳茂雅之の発言 (消費者問題に関する特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○徳茂雅之君 地方消費者行政の推進に当たっては、国の予算をしっかり確保すること、これも重要でありますけれども、先ほど御答弁もありました地方公共団体における自主財源、これをしっかり確保すること、これも大切でございます。
 消費者は、それぞれの地域で生活する住民であります。地方公共団体自身が消費者行政の推進を自らの本来業務としっかり捉えていただき、必要な予算あるいは人員の確保を行うように、これ、消費者庁としてもしっかり指導、支援をいただきたいというふうに思います。
 しかしながら、現状は必ずしも十分な、必要な自主財源を確保できていない状況というふうに承知しております。また、各地方公共団体によってその自主財源の確保率、これもばらつきがあるようでございます。
 そこで、左藤副大臣にお尋ねしますが、自主財源化の現状、それから、その財源確保に向けてどのようにこれから取り組んでいかれるのか、お伺いしたいと思います。

発言情報

speech_id: 119814536X00220190319_024

発言者: 徳茂雅之

speaker_id: 507

日付: 2019-03-19

院: 参議院

会議名: 消費者問題に関する特別委員会