佐藤正久の発言 (政府開発援助等に関する特別委員会)
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○副大臣(佐藤正久君) 御質問ありがとうございます。
やっぱりODAの広報というのは、外務省の方としても毎年やってはいるんですけれども、なかなかそれが結果として、特に日本の国民の中でも広がっていないという部分は御指摘のとおりで、今局長の方から、そういうSNSとか、あるいはそういうトレインチャンネルというのでやったというのはありますけれども、そのほかにも、取組としてはやっぱりアニメを使ったものとかあるいは有名人を使ったもの等いろいろありますけれども、まだまだそういう、どういうアニメ、ODAマンというのはあるんですけれども、多分ODAマンのことを知っている国民というのはなかなか少ないと、秘密結社鷹の爪団というものに対して戦うんですけれども、それもまだまだ多分浸透がしていないので、そういう部分についてももう少しやっぱり工夫をしないといけないと思いますし、また、私の経験上、供与国においてやっぱり現地の大使が自らそういうフェイスブック等で動画をアップするという、特に現地の言葉で発表すると物すごい実は効果が大きくて、ある場所においてはかなり物すごい数の再生回数が起きたというのもありますので、やっぱりそれぞれの現地の特性特性に合わせて、いま一歩高みを目指した広報というものを取り組んでいきたいと思います。
ありがとうございます。