山田修路の発言 (総務委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○山田修路君 ありがとうございました。
 偏在性の小さい地方税体系の構築というお話もございました。大切なことだというふうに思っております。
 一方で、しかし、その税収が全体に増えていくと、そういう状況の中では、地域間の財政力の格差が拡大をしていくという傾向があるのもまた事実であります。地方財源の偏在是正は不断にやはり取り組むべき課題と考えておりますので、その点を申し上げたいと思います。
 そして、次に、地方活性化に関係をしております郵便局の関係で少し質問をしたいと思います。
 ゆうちょ銀行の預入限度額について、この四月から通常貯金と定期性貯金の限度額をそれぞれ千三百万円とするということとされました。これまでにおいても、ゆうちょ銀行への資金のシフトは生じていない、そして、利用者の利便性を考えますと、今後、更なる限度額の引上げ、あるいは撤廃というようなことも検討すべきと思っておりますが、大臣のお考えをお伺いしたいと思います。

発言情報

speech_id: 119814601X00420190314_013

発言者: 山田修路

speaker_id: 21541

日付: 2019-03-14

院: 参議院

会議名: 総務委員会