山田修路の発言 (総務委員会)
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○山田修路君 ありがとうございました。
郵便局、地域にとって大変重要な組織でありますので、是非総務省の方としても御支援をしていただきたいというふうに思います。
そして、郵便局と並んで地域の安全、安心に大変重要な役割を果たしているのが消防団であると思います。しかし、消防団員の数は減ってきております。平成の初め頃、三十年ぐらい前は約百万人の団員がいたわけでありますが、今は八十四万人。また、消防団、若い方が確かに多いんですけれども、それでも平均年齢、三十年前は三十五歳であったのが今は四十一歳ということで、大分高齢化している状況にあります。また、非常にやっぱり消防団としていろんな訓練などが大変だなというふうに思うのは、被雇用者の割合が増えている。これは今七割ということでありますので、いろんな訓練をする際になかなかしにくいような状況もあるというふうに聞いております。
このような様々な課題を乗り越えて消防団が地域でこれまでどおり重要な役割を果たしていく、このことが非常に重要だと思いますが、団員の確保や、あるいは装備、訓練の充実についてどのように対応しているのか、鈴木副大臣にお伺いしたいと思います。