山田修路の発言 (総務委員会)

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○山田修路君 ありがとうございます。
 やはり国民の方に負担をしていただいて森林整備をしていくという制度の趣旨ですから、やはり国民の方が納得できるような形で使われていくということが大事だと思いますので、その辺やはりしっかりと、まあどこまで国が関与していくのかという問題はありますけれども、こんな事例、こんな事例というようなことを示すとか、そんな様々な方法で適切に使われていくようにしていただきたいというふうに思います。
 そして、森林環境税、もう一つお伺いをいたしますけれども、地方自治体でもこの森林環境税のような形で課税をしている自治体があります。これは三十七の都道府県、そして横浜市でもこういったタイプの税制を設けているわけでございます。国の森林環境税・譲与税とその自治体の税制、これをやはり調整をする、あるいは逆に言いますと、それぞれが相まって森林整備が進んでいく、そういうことがやはり重要なのではないかというふうに思っております。
 地方自治体のこの森林環境税、いわゆる森林環境税と国の森林環境税、譲与税との関係の調整についてどのように考えているのか、古賀大臣政務官にお伺いしたいと思います。

発言情報

speech_id: 119814601X00420190314_025

発言者: 山田修路

speaker_id: 21541

日付: 2019-03-14

院: 参議院

会議名: 総務委員会