山田修路の発言 (総務委員会)
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○山田修路君 ありがとうございます。
三十六年度までまだ少し時間があるということですので、しっかり調整をしていただきたい、助言をしていただきたいというふうに思っております。
この森林環境税・譲与税の創設に関連して、森林の整備について少しお伺いをしたいと思います。
この森林環境税・譲与税の創設、地球温暖化防止に向けた国際協定の履行、それをしっかりやっていくという側面もあると思っております。国際社会の中で日本が率先して地球温暖化対策に取り組んでいくこと、このことは極めて重要であると思います。
そこで、この森林整備と国際協定との関係についてお伺いをしたいと思います。
温室効果ガスの削減を目指す国際的な枠組み、これは現在、気候変動枠組条約の京都議定書に従って行われております。今、その第二約束期間ということで、二〇一三年から二〇二〇年まででありますが、この期間において、日本として森林吸収源対策としてどのような、どれだけの森林を整備していく必要があるのか、そして実績はどうなっているのか、お伺いをしたいと思います。