岡田広の発言 (内閣委員会)
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○岡田広君 ありがとうございました。
時間が来ましたので要望だけして終わりたいと思います。
虐待、今回、児童虐待そして高齢者虐待、障害者虐待、女性虐待とか、こういう一連の支援体制を、支援を行う体制を強化するというのは非常に重要だと思っています。専門人材など十分な人員体制の確保が大事でありますけれども、今回の法改正の中では、多分中核市にも児童相談所置くというようなことが出てくるんだろうというふうに聞いておりますけれども、水戸市も来年中核市になるわけですけれども、予算は国から出てきますけれども、やっぱり児童福祉司とかという人の問題はなかなか解決できません。
そういうこともしっかり踏まえて、やっぱり市町村の専門性向上のためには、国及び都道府県において市町村に対して助言や支援を行うことができるような体制整備が大事だと思っています。
私はまず、二十八年の児童福祉法改正において位置付けられた子育て世代包括支援センター及び子供等に対して必要な支援を一体的に担う市町村家庭総合支援拠点の設置が進むように、とにかく全市町村でこれをやっていって、そして、本来は、児童虐待でも高齢者虐待もワンストップで相談できるような相談支援センターをつくることがこういう解決になるんだろうと、そういうことを要望して、時間になりましたので質問を終わりたいと思います。
ありがとうございました。