山本順三の発言 (内閣委員会)

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○国務大臣(山本順三君) 今委員御指摘のとおり、平成十六年の警察法改正につきまして、衆議院内閣委員会及び参議院内閣委員会においてそれぞれ附帯決議が議決されまして、その内容は今ほどお示しのとおりでございます。
 警察におきましては、これら附帯決議の内容を真摯に受け止め、様々な取組をしているところでございまして、例えば、警察の体制整備に当たっては、第一線で警察活動を行う都道府県警察を警察運営の基本とする現行警察法の仕組みの下で検討を進めているほか、国際テロ情勢や治安情勢の変化に応じまして人的基盤の整備を進め、対処に十全を期しているところでもございます。
 また、職員の規律と士気を高める施策のほか、会計監査につきましても、予算執行の透明性を確保するため、十分な体制の下で着実に実施してきており、今後もこうした取組について引き続き誠実に取り組んでまいりたいというふうに思っております。

発言情報

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発言者: 山本順三

speaker_id: 33169

日付: 2019-03-28

院: 参議院

会議名: 内閣委員会