和田政宗の発言 (内閣委員会)

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○和田政宗君 ありがとうございます。
 この認可保育園の保育士の方々ももう一生懸命やられているとは思うんですけれども、やはりそういうような労働環境の状況によって大量退職というものがあったりですとか、これはひいては、やはり安心して子供を、じゃ、預けられるのかというようなところ、認可であっても認可外であってもそのほかであっても、これは質をしっかり確保していかなければ事故が起きてしまう可能性というのがあるので、これは絶対繰り返してはなりませんので、そういったところをしっかり見ていかなくてはならないというふうに思いますので、我々もしっかりとその辺り調べていきたいというふうに思いますので、またアドバイスいただけるところがありましたらお願いをしたいというふうに思っております。
 最後に、秋田参考人にお聞きをしたいというふうに思います。
 少子化対策の観点からなんですが、私に子育てを終えられた方がこういったことをおっしゃっておりました。子育てを終えられたというのは、もう成人して社会に出た方なんですが、是非そのお子さんに早く、その方は、早く結婚して子供を産んで、孫の顔を見たいという方だったんですが、例えば、大学まで卒業した場合に、二十二とか、一年浪人したら二十三から社会に出て、そこから社会でのスキルを身に付けて、ようやく結婚して、ようやくという表現が適切でなかったら申し訳ないんですが、結婚をして、そして子供を授かりたいということになると、やはり三十前後になってしまうというような現実があるのではないか。
 例えば、義務教育、小学校一年生というのを一年前倒ししたら少子化対策に寄与するのではないかというようなことをおっしゃっていた方もいらっしゃったんですが、これ、幼児期の保育の観点から、こういったことは教育上やり得るものなんでしょうか。お願いいたします。

発言情報

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発言者: 和田政宗

speaker_id: 10590

日付: 2019-05-07

院: 参議院

会議名: 内閣委員会