牧山ひろえの発言 (内閣委員会)
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○牧山ひろえ君 そうですね、やっぱり選挙向けの政策として、深い検討のない生煮えのままで打ち上げて、そして後から無理につじつまを合わせようとした、そういった経緯がこのような状況を生んでしまったのではないかなと私は思います。
保育の受皿の拡大、そして負担軽減、それに合わせて保育の質の確保、この三つの視点は何でも負けず劣らず重要でありまして、それぞれのバランスを取りながら政策を進めていくべきというのは私の考えでございます。
その視点に立って、「保育の質に関する縦断研究の展望」をお書きになられた秋田参考人にお伺いしたいと思いますが、保育の質を確保する上で、それぞれの保育施設の具体状況を評価し、その評価に基づいての支援を行うことが必要と考えますが、保育の質の評価という点に関し、今の日本の現状をどのように評価されておられますでしょうか。