和田政宗の発言 (内閣委員会)
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○和田政宗君 ドローンの技術、今の答弁も聞いておりますと、この先更に進化をしていくんだなというところで、利便性の観点からは、これは非常に喜ばしいことでもあるというふうに思っております。
一方で、上空を多くのドローンが飛ぶような姿を想像しますと、やはりその衝突を回避をする、今答弁にもございましたけれども、そういったような相対的な、どういうふうに運用をしていくのかという技術というものも必要になってくるわけでございます。
また、今、海外で実験というか実用化に向けた動きの中で、人が乗って飛ぶようなドローンというか、ドローンを着けて、そして人がそのドローンの推進力によって飛ぶことができるというようなことを実用化を目指している技術というのもございますし、遠隔地また地方部においてはドローンによって宅配をするということが将来的に、これはもう実証実験が福島等で行われておりますけれども、こういったことも可能になるのではないか、そういったような明るい未来というものがドローンにはあるんだろうというふうに思っています。
その一方で、ドローンには、過去のテロの事案などを見ますと、爆弾を搭載することが可能であるなど、様々なテロというものを想定しなくてはならないわけでございます。これは警察庁が対応することになるんだというふうに思いますけれども、そうした違法ドローンについてはどういうふうに対応していくのか、答弁を願います。