藤川政人の発言 (内閣委員会)

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○藤川政人君 計画は、やはりこれは大変重要であり、綿密に、そして正確に、的確に策定をしていただきたい、その作業についても国会等ともいろいろな協議をしながら進めていただきたいと、これは要望をしておきます。
 次に、事業を進めるに当たって重要なのは、財源、その予算をどういうふうに持っていくか、これはもうしっかりとしたまた設計も必要になってくるかと思います。また、財源は無尽蔵にあるわけではありませんから、新たなシステム、それを構築するに当たっても、もとより基礎自治体まで行き渡るサービスを提供しようとすれば、後ほど質問もしますけど、在外公館、海外の出先に対してもどういう形でそのネットが結ばれるかということも十分勘案する。ただ、理想と計画と違うところは、それに伴う財源がどれだけ担保できるかというところにも来ると思いますけれど。
 その財源についてちょっとお伺いをしますが、行政手続を原則オンライン化する本法案の目的を実現すべく、政府の情報システムを整備していくに当たっては、無駄なシステム、関係予算が発生しないよう効率的に投資を行っていく必要があります。
 現在、システム関係予算が無駄に増大化しないよう関係機関で取り組んでいることは承知をしておりますけれど、今後、内閣官房において情報システムの予算や調達を一元化に、実行すべきじゃないか。要するに、それを合わせて、国としても無駄がないようにそれぞれ省庁は横断的にやらなければなりませんけれど、その予算をどういう形で無駄がないように、私が言うように官房に一元化するなり、今、IT、ICT、IoT、それぞれの言葉があって、それぞれの省庁でもそれぞれの必要性に応じて取り組んでいただいているのは分かっておりますし、もちろん、今回の社会保障関係でもこのデジタル化の中でどういう形で運用していくかというのも大きな課題になってくるかと思います。
 今申し上げました予算の関係について、一元化の問題についても御答弁をいただければと思います。

発言情報

speech_id: 119814889X01820190523_011

発言者: 藤川政人

speaker_id: 7005

日付: 2019-05-23

院: 参議院

会議名: 内閣委員会