大島九州男の発言 (文教科学委員会)

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○大島九州男君 国民民主党・新緑風会の大島でございます。
 法案の質疑の時間をいただきまして、心から感謝を申し上げながら質問に入りたいと思いますが、まずは、今回のこの法案の、そもそも法案に入っていないから関係ないよねと言われる子供たちの件について質問させていただきたいと思いますが、先ほどの答弁を聞いていますと、教育の機会均等、二十六条のひとしく教育を受ける権利だとか、そういう学びの権利ということを文部科学省おっしゃるわけでございます。当然、十八歳からの学び、高校を卒業して高等学校の専攻課程に入る、そしてそこで学ぶ子供たち、そういう子供たちも当然国からそういう権利をしっかりと与えていただく、そういった権利を持っている、まさに国はそういうことをやらなければいけない義務があるんだと、そういう視点から質問させていただきますが、まず、高等学校専攻科、これ、話によりますと、看護だとか水産、自動車というようなものを学ぶ子供たちが大変たくさんいると。
 障害者の特別支援学校の高等学校の専攻課程というもので学んでいる人たちはどういう科目がありますか。

発言情報

speech_id: 119815104X00720190509_022

発言者: 大島九州男

speaker_id: 19475

日付: 2019-05-09

院: 参議院

会議名: 文教科学委員会