片山虎之助の発言 (予算委員会)

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○片山虎之助君 皆さん、おはようございます。日本維新の会の片山虎之助でございます。
 いつも同じことを言いますが、分かりやすい質問を心掛けますので、分かりやすいかどうか分かりませんが、分かりやすい答弁でよろしくお願いします。
 申し訳ないんですが、通告にないことをまず最初にお尋ねいたします。
 最近のメディアで、安倍首相の自民党総裁四選論がにぎやかですね。いやいや、本当に、今日も出ていましたけれども。三選されたのは去年の九月ですよね。そうすると、まだ半年ですっけ、半年ですね。今、もう歴代の総理の在任記録を次から次へ塗り替えるというか超えていっておられますよね。そういうときに、三選して半年で早々に四選論が出ることに私はちょっと驚いているんですが、衆議院か何かの委員会で質問があって、総理は、それは自民党のことだから自民党でしっかり議論するので御心配なくと、こう言われましたよね。それ、御心配なんですよ。
 自民党総裁というのは、即、今は内閣総理大臣ですからね。国の動きを握るわけなので、関心を持つなといって、みんな持ちますよ。それは私は仕方がない、しかも、これだけ長くやって、いろんな実績も積まれているので。しかし、長いことは確かに長い。いいのか悪いのかという、賛成と反対両方出るのは当たり前なんですよ。どういう私は決着をするのか、私個人のことは言いませんけれども、しかし、最終的には、私は、決めるのは国民の意向、意思だと思うんですよ、自民党のというより。
 そういう意味で、民意というものが最終的な私は決め手になるんじゃないかと私個人は思っているんですが、総理、御感想があればお聞きしたい。

発言情報

speech_id: 119815261X00920190314_026

発言者: 片山虎之助

speaker_id: 18444

日付: 2019-03-14

院: 参議院

会議名: 予算委員会