佐々木隆博の発言 (沖縄及び北方問題に関する特別委員会)

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○佐々木(隆)委員 今、外務大臣から答弁いただきました。関連してお伺いをいたします。
 茂木大臣、今回の所信の中でも、一九五六年共同宣言を基礎として平和条約交渉を加速させるとの首脳間での合意を踏まえ、外相レベルでも緊密に対話を積み重ねていきますというふうに述べられてございます。
 もともと我が国は四島一括返還をずっと求めてきたわけでありますが、一九五六年の日ソ宣言というのは、二島返還ということに方向転換をしたのかということになるわけでありますが、そういう判断になったのかということ。
 そしてもう一つ、私が気になっているのは、プーチン大統領が一切の前提条件なしで年内に平和条約を締結しようという呼びかけが、山口での会談の直前にそういう呼びかけがあって、そこから急に二島返還論みたいな話にぐっとシフトしていったような感じがあるわけです。ここのプーチン発言を、私は、ある種、読み違えたのではないかというふうに思っております。
 日本は今日まで四島返還を求めてきたはずなのでありますが、方向転換をしたのか、あるいはどういう判断なのか、そのことについてお伺いします。

発言情報

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発言者: 佐々木隆博

speaker_id: 13691

日付: 2019-11-27

院: 衆議院

会議名: 沖縄及び北方問題に関する特別委員会