牧義夫の発言 (議院運営委員会)

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○牧委員 このたびの議長の発言について、それを原因としてここまで議会の進展が遅くなったことについては、大変遺憾に思います。
 我々としては、これは看過できないお話であったためにここまで来たということを御理解いただきたいというふうに思います。
 主権者である国民を代表する国権の最高機関の長として、この国会が単に行政の下請機関になってはいけないという見識は、大島議長は本当に持っておられる立派な方だと思っておりましたけれども、今回の、特定の法案を、自分も手伝ってもいいからこれを今国会中に合意を見出してほしいという発言は、そののりを越えたものであると言わざるを得ない、看過できない問題であります。
 以上でございます。

発言情報

speech_id: 120004024X00220191007_004

発言者: 牧義夫

speaker_id: 27586

日付: 2019-10-07

院: 衆議院

会議名: 議院運営委員会