手塚仁雄の発言 (議院運営委員会)

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○手塚委員 令和二年度の国立国会図書館歳出予算の要求について、図書館運営小委員会における審査の経過及び結果について御報告申し上げます。
 令和二年度の国立国会図書館の予定経費要求額は二百二億一千六百万円余でありまして、これを前年度予算額と比較いたしますと、七十億六千二百万円余の減額となっております。
 その概要を御説明申し上げます。
 第一は、運営に必要な経費でありまして、人件費等百一億二千六百万円余を計上いたしております。
 第二は、業務に必要な経費でありまして、国会サービス経費、情報システム経費等七十七億四千二百万円余を計上いたしております。
 第三は、科学技術関係資料の収集整備に必要な経費でありまして、十一億四千五百万円余を計上いたしております。
 第四は、施設整備に必要な経費でありまして、十二億二百万円余を計上いたしております。
 令和二年度においては、特に、デジタル・アーカイブ事業の拡充及び関西館新書庫の機能充実に要する経費に重点を置いております。
 以上、令和二年度国立国会図書館歳出予算の要求について御説明申し上げました。
 本件につきましては、先ほど開きました小委員会におきまして、審査の上、原案のとおり決定いたしたところでありますので、御報告いたします。
 以上です。
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 令和二年度国立国会図書館予定経費要求書(案)
    〔本号末尾に掲載〕
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発言情報

speech_id: 120004024X01620200116_009

発言者: 手塚仁雄

speaker_id: 30897

日付: 2020-01-16

院: 衆議院

会議名: 議院運営委員会