岸信夫の発言 (議院運営委員会新たな国立公文書館及び憲政記念館に関する小委員会)

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○岸小委員長 これにて懇談を閉じます。
 本日報告された新たな国立公文書館及び憲政記念館に係る基本設計及び憲政記念館代替施設の概要は、これまで当小委員会が求めてきた諸点が示されており、妥当なものと認められます。
 政府に対しては、引き続き、本日の小委員会を含む累次の小委員会で議論された諸点を踏まえ、憲政記念館等を所管する衆議院事務局その他関係各所と十分協議しつつ、本日報告された新たな国立公文書館及び憲政記念館に係る基本設計に沿って、実施設計を進めるとともに、実施設計を取りまとめましたら速やかに、その概要等を当小委員会に報告することを求めます。
 なお、この報告に際しては、憲政記念館代替施設建設の進捗状況等をあわせて報告するよう求めます。
 また、当小委員会においては、今後も新施設における憲政記念館のあり方、立法府の公文書の取扱い等についても検討してまいりたいと存じます。
 本日は、これにて散会いたします。
    午前十時十七分散会

発言情報

speech_id: 120004039X00120191203_004

発言者: 岸信夫

speaker_id: 18723

日付: 2019-12-03

院: 衆議院

会議名: 議院運営委員会新たな国立公文書館及び憲政記念館に関する小委員会