御法川信英の発言 (国土交通委員会)
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○御法川副大臣 お答え申し上げます。
社会資本の最も重要な役割は、やはり自然災害から国民の安全と安心を守ることであり、社会資本の整備水準が現状のままではこの役割を十分に担うことはできないと考えております。
今、小里委員からも御指摘ございましたけれども、例えば、堤防などの整備率が現状のままでは国民の生命財産を守るということはできないというふうに考えますし、四車線化を含め高速道路の整備が不十分なままでは、人命救助、被災地への支援物資輸送などといった災害時の交通機能が十分確保できないということになると思います。
今般の台風十九号等の被災状況を踏まえて、防災・減災に資するインフラ整備の必要は強く意識をしているところでございます。そのため、安全、安心の確保が確実となるような、必要な社会資本整備に対して、重点的かつ計画的に取り組んでまいりたいというふうに考えております。