高村正大の発言 (地方創生に関する特別委員会)
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○高村委員 ありがとうございました。
続きまして、構造改革特別区域法関係について質問をさせていただきたいと思います。
構造改革特区は、地方や民間が自発的に構想を立案し、それぞれの地域の特性に応じた規制の特例を導入することにより、構造改革を更に加速させるための突破口となるものであり、同時に地域の活性化の手段となるものであります。
これまで多くの地域において、その地域の特性に応じた事業が実施されてまいりました。中でも地域の特性と結びつきが強いお酒については、これまで、どぶろく、果実酒、ワインやリキュール、焼酎の特例措置が順次講じられてきました。
私の地元山口県では、山口市鳴滝高原ブルワリーの山口地ビールがモンドセレクションの最高金賞を受賞したり、選挙区ではありませんが、周防大島がワイン特区に指定されており、地域の特産物を使用したワインの特例措置によって地域の活性化が図られております。
本改正において、清酒の製造体験のための特例措置が盛り込まれていますが、どのように地域の活性化を図るものなのか、特例措置の目的、効果の期待などについてお聞かせください。よろしくお願いいたします。