関健一郎の発言 (地方創生に関する特別委員会)

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○関(健)委員 ありがとうございます。
 今後、人口が減少していく中で、また、お年寄りもふえていく、そして、地方の自治体の財政が厳しくなる中で、ますます相対的な路面電車の役割はふえていく、更にこれからも役割は大切になっていきますよという認識でいいんですよね。わかりました。それでは、そのまま続けさせていただきます。
 であれば、これは結構、例えば、延伸をしていこうとか、路面電車の駅が道路の真ん中にあると、渡ったりするのにちょっと危なかったりするわけです。おりた途端にびゅっと飛び出しちゃって危ないとか。そういうときに、駅を歩道に寄せようとか、そういうことをすると、なかなか設備投資が追っつかないわけです、地方の鉄道会社もそんなに裕福ではありませんので。
 そんなときに、これから大切な役割を果たしていく、そして、それに必要な投資、おっしゃりましたけれども、LRT、階段が高くないやつですね。そういうのとか、お年寄りも、またちっちゃい子供も、車椅子の人も使いやすいインフラ整備に向けた投資というのは、これは必要だと思います。
 それを、今、現状としては、それはもう企業でやってくださいというのは、なかなか企業としても厳しいです。であれば、路面電車を軸としたまちづくりに対して、これは具体的な補助が必要となってくると思いますが、今、どのような補助なりなんなりが整備されているのか、お答えください。

発言情報

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発言者: 関健一郎

speaker_id: 1414

日付: 2019-12-03

院: 衆議院

会議名: 地方創生に関する特別委員会