関健一郎の発言 (地方創生に関する特別委員会)

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○関(健)委員 言い忘れましたけれども、豊橋の路面電車というのは、ビール電車とおでんしゃというのがありまして、観光名物として、これは、行って帰ってくると大体一時間半ぐらいなんですけれども、その間に名物である、ビールは名物じゃないですけれども、ビールで懇親を深めて帰ってきてもらう。また、おでんは、豊橋名産というちくわがありまして、それを使ったおでんを、一時間半かけて行って帰ってきてもらって懇親を深めてもらう。これはおかげさまで予約がいっぱいなんですね。
 こういうときに、今観光とおっしゃったので申し上げるんですけれども、いろいろなあの手この手を使って、自治体も何とかして活性化に向けて路面電車を生かしていこうという動きは進んでいるわけです。そして、ヨーロッパでの先進事例を申し上げましたけれども、日本でも、私も勉強に行きましたけれども、富山市なんかも非常に、路面電車を軸とした先進的なコンパクトシティーを進めていると思います。
 これは、地方都市の交通手段、これから私はあるべき流れだと思うんですけれども、車を主体とした移動手段から路面電車、つまり鉄道ですね、鉄道を軸とした交通インフラへの転換というのは地方自治体にとってどういうメリットがあるとお考えでしょうか。お答えください。

発言情報

speech_id: 120004773X00520191203_008

発言者: 関健一郎

speaker_id: 1414

日付: 2019-12-03

院: 衆議院

会議名: 地方創生に関する特別委員会