関健一郎の発言 (地方創生に関する特別委員会)
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○関(健)委員 ありがとうございます。
地球温暖化の観点からも、まちづくりの観点からも、今後、人口の減少が避けられない中、また、高齢化が加速して、お年寄りが返上しなきゃいけない、そうした中で、ますます役割が重くなっていくのがこの路面電車であり、重要な交通インフラですから、引き続き全体、トータルの支援が改めて必要だということを申し上げまして、次の質問へと移らせていただきます。
次の質問に移らせていただきます。
ジェネリック薬品という言葉がありますけれども、これは、先行的に開発した薬品の特許が切れたら、薬価を下げるために、各薬品メーカーが追随することで全体の薬価を下げる、これはジェネリック薬品というあれですけれども、今、全国の菓子メーカー、お菓子職人さんたちの間でジェネリック菓子という言葉がはやっています。
どういう言葉かといいますと、簡単に言うと、形状のみを極めて酷似させて、名前の違う商品を販売するということなんです。私も、ちっちゃいころ、父親が、仙台に行ったら何とかとか、札幌に行ったら何とかとか、そういう地方の銘菓というのは全国各地にあると思うんですけれども、この全国各地の特産や地域に代々伝わる製法とか歴史とか、そういうのが今存続の危機にさらされています。
例えば北海道の、私が好きな順に言いますけれども、六花亭のマルセイバターサンドというのがありますね。あれとか、あとは宮城の萩の月とか、あとは京都の阿闍梨餅というのとか、あとは博多の博多通りもんですね。恐らく誰もが御存じのお菓子……(発言する者あり)