関健一郎の発言 (地方創生に関する特別委員会)

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○関(健)委員 いいですか、続けて。ありがとうございます。
 ちょっと、じゃ、バターサンドからやり直します。六花亭のマルセイバターサンドとか宮城の萩の月、また博多の博多通りもんとか、こういう、全国、あそこに行ったらああいう銘菓だよねと……(発言する者あり)阿闍梨餅。済みません、阿闍梨餅を飛ばしちゃいました。京都の阿闍梨餅ですね。というように、多くのファンがおられるように、こういう、あそこに行ったらこうだよねというのは、これはやはり、地域の元気につながる認識だと思います。
 それは、形状だけが似て、全く別の商品で販売されるということが頻発しているわけです。そして、まあいいじゃないか、法律に違反しない範囲でやるんだったらいいじゃないかという指摘もある。それはもちろんいいと思います。
 ただ、画竜点睛を欠くではないですけれども、大事な製法とか大事な哲学、技法とかをすっ飛ばして見た目だけ似せるというのを大規模のチェーン店がやるとどういうことになるかというと、そもそものところが、ああ、こんなもんかという誤解を受けちゃう。あとは、わざわざそこに行って買おうという感覚がなくなっていってしまうわけですね。ですから、地方創生の観点から、全国津々浦々の銘菓というのは大切にしていかなきゃいけない文化であり、伝統だと思います。
 そこでお尋ねをさせていただきますが、代々受け継がれている独自の製法や地域の特産、素材を生かした地域の銘菓、これを販売をし続けている店舗が全国各地にあります。この店舗が地域の活性化にどういう影響を与えているとお考えでしょうか。

発言情報

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発言者: 関健一郎

speaker_id: 1414

日付: 2019-12-03

院: 衆議院

会議名: 地方創生に関する特別委員会